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地方同士の肩ひじ張らない国際交流 以来、隔年毎に互いの町や村を行き来する交流が続いています。 西暦で奇数年は日本の青年がドイツを訪れる年。偶数年はドイツの青年を受け入れる年です。 大の日本通。そしてきめ細かな配慮 ドイツ側受け入れ担当は、今やこの道の大ベテランとなったルドガー・フォンディック氏と彼率いるボランティアグループ(通称・チームルドガー)。ほぼ全員がこの計画での来日経験者ということもあり、細部まで配慮の行き届いた手厚い受け入れをしてくれます。この計画最大の特徴、それは参加者の「〜をしてみたい、〜を知りたい、〜へ行ってみたい」という希望を下にプログラムを組み立てること。前回の例で言えば「農業を体験したい」「学校教育の方法や考え方を知りたい」「ベルリンに行ってみたい」「獣医さんのお宅にホームステイしたい」等々がチームルドガーの活躍により叶えられました。 温かなホームステイと若者の国際交流キャンプ参加 とは言えこれは魅力のほんの一部、何よりも心に響くのはやっぱりホームステイ。まるで里帰りした我が子のように迎え入れてくれ、帰る頃には「またドイツの家に帰りたい」と逆ホームシックになるほどの暖かい歓迎が待っています。そして目玉になりつつある数カ国の若者との共同生活をしながら交流をはかる国際交流キャンプへの参加を予定。「できればこのままキャンプが続けばいいのに…」とは前回参加者全員の声。そのほかにも恒例のサイクリング、勝手に市内散策(自由行動)、もちろん要所で観光などもあり。 続けざまに迫ってくる発見と感動は単なる観光旅行では決して味わうことのできないもの。自分試し、そして自身の内面の幅を広げるにはもってこいの計画です。 実施概要
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