蓼科:アメリカンハウス
相馬:クラブハウス
冬の服装
夏の服装







ポニーキャンプの四季

ポニーキャンプの衣食住

ポニーキャンプの
一日の流れ








ポニーキャンプの衣食住


衣食住

 
 初めての参加を検討中のお父さんお母さんにポニーキャンプ衣食住の基本をお知らせします。「(右の写真は標準的な夏・冬の日中の服装です。)」


 衣   ポニーキャンプいつでも必須アイテム
       (キャンプ参加者にはキャンプごとに「服装と持ち物の目安」 が送ら
       れますので詳しくはそちらをご覧下さい。
)


 帽子・・・・夏の直射日光、林や茂みの探検、ガチャガチャ馬小屋掃除の時な
       ど、 いつも頭を保護してくれる大事な帽子。トンボを捕まえる時に
       も役たちますよ。

 Gパン・・・ポニーに乗ったり野山を歩くにはGパン・綿パンが一番。ジャージ
       は滑ります。 半ズボンは内腿の皮が剥けるし夕方はブヨや蚊の
       格好の餌食になるので控えましょう。

 長靴・・・・日常は運動靴で十分ですが、馬に乗るときヒモがある靴はいろん
       なところに引っ掛かる危険があるので避けましょう。長靴が一番
       です。
       冬は特に防寒のしっかりしたものを。川遊び用に濡れてもいい靴を
       別に持たせて下さい。 サンダルでは流されてしまいます。

 

 食

 ピカピカステンレス…といっても普通のですが…の大きな厨房で食事担当スタッフ&カウンセラー3〜4名が毎回の食事を作ります。 多い時には100人分近く。蓼科ではこの春から始めた昼の野外鉄板焼きソバが大好評。 相馬は季節毎に地の利を生かした海山の素材が並ぶのが特徴です。
 大きな食堂は「はらへったー」と帰ってくる子どもたちを十分に和ませてくれます。 また夜にはここが色んなお楽しみの会場になったりと大活躍。



 衛生対策

 キャンプ前に全てのスタッフ及びカウンセラーには保健所での検便検査を義務付けています。
 


 住

 蓼科は2階建て10畳7部屋のアメリカンハウス「(右写真・赤い屋根)」、相馬は3階建てで広―いフロアのクラブハウス「(同・青い屋根)」がみんなのねぐらになります。 両牧場とも風呂・トイレ・食堂完備。しかも相馬は今や幻の「ボットン便所」まで付いています。 もちろん希望者はテント泊もできますよ。



 ケガ・病気の対処

 「ケガと弁当は自分持ち」…ハーモニィの古くからのモットーの一つですが、両牧場とも、 キャンプ中に具合が悪くなった時に静かに休める病人部屋を 確保してあります。 疲労から来る発熱や消毒・傷薬程度の外傷については休養させたり応急処置で対処しますが、 その範囲を越えるような場合は速やかに医師の診断を受けます。両牧場とも車で20分以内の距離に総合病院があります。



 医療費

 キャンプ中に病院で診療を受けた場合は、保護者に連絡の上、解散時に実費精算していただくことになります。



 保護者への連絡

 症状が重い、また緊急性のある場合は保護者に迎えに来ていただくこともありますが、 日常生活に支障のない擦り傷・切り傷・打撲・青あざ程度では連絡しませんのであらかじめご了承下さい。