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ハーモニィの歴史

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ハーモニィの歴史


西暦 エピソード
1961年 「ハ―モニィサークル」誕生
10数名の青年が集まって、東京下目黒でボランティア・グル―プ、ハーモニィサークルを結成。千住、大森など都内各地で、子供会活動や養護施設訪問を開始。
1963年 全国各地を巡回する子供会キャラバンを送り出す。
1965年 「ハ―モニィセンター」発足
子供会部門と働く若い仲間作り部門(YHS)とを合体、専従スタッフをおき、これを八ーモニィセンターとして発足させる。
1966年 キャンプソング「今日の日はさようなら」が誕生
ハーモニィセンター専従スタッフ、金子詔一が今日の日はさようなら”を作詞作曲。
1967年 青少年育成国民会議に加盟
青少年育成団体として全国組織に仲間入り。
1970年 チャーター機によるヨーロッパ40日間自己研修”FTE”実施
往復だけは一緒で費用は団体旅行以下、中身は、ひとりぼっちのバラバラ旅行(FLYING TO EUROPE)実施。73年までの4年間に704名が参加。
1972年 第1回北海道とかちポニーキャンフ実施
ポニーキャンプ(合宿訓練)を実施。「親抜き、先生抜き、勉強抜き」の18泊19日。現在まで続く「ポニーキャンプ」のはじまり。
1973年 日本で初めてのポニ-クラブ開設。
東京・町田市郊外に1000坪の土地を借り14頭のシェトランドポニーを購入。「広〜い原っぱをポニーで駆けよう」を合言葉にスタート
1976年 財団法人ハーモニィセンター誕生。
文部省(青少年課)の認可。親子家庭ぐるみからの献金による草の根財団の誕生。
1977年 蓼科ポニー牧場開設(長野県茅野市 三井の森)
1980年 相馬ポニー牧場開設(現 福島県南相馬市鹿島区)
1981年 目黒区碑文谷公園「こども動物広場」運営受託
1982年 葛飾区水元中央公園「ポニースクールかつしか」運営受託。
1983年 ポニーキャンプ選抜チーム、天山山脈(中国)を馬で越える。
1985年 相馬ポニー牧場で「牧場生活体験留学」の受入開始。
相模原市麻溝公園「ふれあい動物広場」運営受託。
1986年 内蒙古大草原日中少年少女合同キャラバンを実施。
1987年 葛飾区上千葉砂原公園「ふれあい動物広場」運営受託。
1990年 独(シュタインフルト郡)との青少年相互交流開始。
モンゴル国での大草原騎馬トレッキング開始。
1993年 ポニースクールかつしかで、障害者乗馬開始。
夏のポニーキャンプでハンディキャップ児童の受け入れ開始。
ウランバートルに「ユートピア日本語学校」設立。
モンゴル国中央県で学校に行かない牧民のための「草原移動識字教室」開始。
1995年 全国各地への「障害者乗馬体験」の出前開始。
「紀子基金」(モンゴルの学生のための育英基金)発足。
1996年 ユートピア日本語学校が「モンゴル文化教育大学」(4年制)に昇格。
1997年 モンゴル文化教育大学からの日本留学の受入支援開始。
1999年 茨城県総和町からの長期研修生受け入れ(町立ポニー牧場開設準備)。
2000年 ハーモニィセンターの関連事業への年間子ども参加人数120万人を越える。
2001年 目黒区碑文谷公園「こども動物広場」リニューアルオープン
2002年 藤代三次元プロジェクトを支援するNPO「小貝川プロジェクト21」認証。くつろぎの拠点「小貝川生き生きクラブ」竣工。
愛媛県今治市「野間馬ハイランド」運営支援開始。
            
2005年 新潟県長岡市で1週間の小学校巡回ポニースク−ル実施