7月から娘がスイミング教室に通い始め、だいたい4ヶ月ほどになります。娘は顔に水がかかるのが本当に大嫌いで、もう5歳になるのに顔を洗うときは新生児と同じようにガーゼで顔をぬぐっていました。

当たり前ですが、娘の同級生でガーゼで顔を洗っている子なんてもういません。「他人と比べない」をモットーに育児をしてきたのですが、さすがにこれはまずいと思いました。

そこで思い切って娘をスイミング教室に通わせることに決めました。娘には「練習したらイルカみたいにスイスイと泳げるようになるよ」と言うとスイミング教室に通うことを快諾してくれました。

スイミング教室 千葉

レッスン初日は二人で「ドキドキするね」と緊張しながらむかいました。娘は顔を水につけることができない子が対象の一番初級のクラスでした。

このクラスは先生1人に対し、生徒は4人の少人数制できめ細かく見てもらえそうだと思いしました。4人のうち娘が一番年上で、あとは小さい子ばかりでした。

初日からジョウロやバケツで水をジャージャーとかけられ、けっこうハードだなと思いました。娘は泣いてしまうのではないかと心配しましたが、自分よりも小さい子ばかりなので泣くわけにはいかずがんばってしました。

家庭で親が相手だと甘えが出てしまうのですが、習い事だと頑張れるのだなと思い、これは習い事のメリットだと感じました。終了後、先生に「5歳なので指示がよく通りますし、真面目にやってくれました」と言っていただきました。

娘の中で何かが変わったようです

通い始めて1ヶ月後に進級試験があり、娘は不合格でした。そこで娘の何かに火がついたのか「次は絶対に合格したい」とレッスンをもっとがんばるようになりました。

年中さんの時、幼稚園の担任の先生から「おっとりしていてあまり闘争心がない」と言われていたので、娘の姿に成長を感じとても嬉しくなりました。

次の試験では合格することができ、進級先では同級生の子もたくさんいてますますスイミング教室に通うのが楽しくなったようです。この頃には家でお風呂に入るときも、洗顔後シャワーで洗い流すことができるようになっていました。

新生児の頃から毎日大活躍してくれていたガーゼはやっとその役割を終えることができました。お風呂に入れるもの本当に楽になりました。スイミングを始めてから体調を崩すことも減り、習わせてよかったです。

今のところ楽しく通ってくれています。親としては平泳ぎまで頑張ってほしいですが、本人の望むところまで続けてほしいなと思います。