4ヶ月の赤ちゃんの、福祉センターでの健診を受けて来ました。車ではなるべく来ないで、公共機関のご利用をお願いしますと手紙にありましたが、私がめちゃくちゃ体調悪く、母と二歳の娘と赤ちゃんとで、やむを得ず車で行きました。

その日は朝から寒いなぁ…と思っていましたが、母が手伝いにきて、そこまで寒くないかな…と言われたとき、初めて体調が悪いんだなと気がつきました。外気が寒いのではなく、私の体調不良による寒気だな、と確信しました。

駐車場がいっぱいだったら母と娘は車で帰宅してもらおうかと思いましたが、駐車場はスカスカでした。なので、母と娘にも健診についてきてもらうことにしました。万が一私の体調が更に悪化したら、母に助けてもらおうと思ったので。

受付時間ぴったりについたのに、すでにたくさんの人が受付を終えていました。部屋に通され、同じ赤ちゃんがいっぱいいるのをみてテンションのあがる娘。4ヶ月の赤ちゃんは、見たことない部屋にきたので、緊張しているのか、寝返りもしないで周りをみていました。

保健師さんが、離乳食や歯のことについて、いろんな話を聞いている間に、娘は飽きたみたいで、少し騒ぎだしました。なので、母と一緒に外に気晴らしへ行きました。

後から母に聞いたら、福祉センターの隣に小さな公園があって、猫じゃらしを見つけた瞬間、不機嫌だったのがいきなりご機嫌になって、猫じゃらし狩りに精を出していたみたいです。

検診は無事終わりましたが……

健診は、身長、体重を測り、メインイベントのBCG注射へ向かいました。服から左腕だけだして、先生に力一杯グリグリと注射されていました。

もちろん、号泣でした。顔を真っ赤にして、大きな口を全開にして、大粒の涙をたくさん流してました。

しかし、注射が終わって部屋を移動するときには既に泣き止んでました。周りの赤ちゃんめちゃくちゃ泣いてるのに、変な所で強い我が子でした。

そのあと、注射の後が乾くまでの間に、保健師さんから、いろいろ個別にお話を受けました。

現在悩んでいることはありますか?と聞かれた時は、あまりに体調が悪化してしまい、「現在進行形で体調が悪いので、早く帰りたいです…」と口走ってしまいました。

なら、また後日お電話でお話でも大丈夫ですか?と聞かれて、迷わず了承しました。

赤ちゃんの調子は良かったのに、まさかのタイミングで体調不良とは…。何も予定に合わせて体調崩すことはないのでは、とショックを隠せませんでした。