Daily Pony News

しばらくお休みさせていただきます。
新体制への移行のためDPNはしばらくお休みとさせていただきます。再開の際にはホームページトップにてお知らせさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

管理者:おにたん
(2006.1.12[Thu])

大きな夢を描こう
新しい年にふさわしい、大きな夢を描こう。その実現に、元気一杯取り組んでいきましょう。まずは時代の流れ、国内外の動きに深い洞察。ついで自分の身近な身の回りの世界をじっくり見直す。いつの世も、世間は、待ったなしの解決を迫る課題で一杯。これに圧倒され、自分ひとりの力では何も出来ないと考えるのは間違い。世の中をよくも悪くも変える動きは、すべて一人の人間に宿る思いから始まる。その想いが新たな渦を生み、類が友を呼び、形をなすまでになる。大きな川も、源流をたどれば、一滴のしずく。

私たち一人ひとりに、自分を変え、周りを変え、世界を変える力の源が宿っている。夢を描く力こそが、自分を変え、世の中を変えるエネルギー源なのだ。

「私たちは、自分で描いた通り(程度の)人間になる」という言葉をどこかで聞いたことがある

大きな夢を描ける人にはそれにふさわしいパワーを引き出し、引き寄せる力が宿っていると言い換えても良い。「大きな力」とは、神仏の目から見て、大きいかどうかであり、自分だけよければよいといった思いからの夢・誇大妄想とは違う。自分の持ち味を生かし、それに磨きをかけ、自分自身大きく変え、世の中を、よりよく変えていく。大きな夢を描き行動する、エネルギーに満ちた子どもも、若者、中高年の皆様と、今年も楽しい歩みを続けて行く

(大野重男・機関紙THE HARMONY CENTER 2006年1月号から転載)
2006.1.1[Sun]

ニュース
 みなさんこんにちは。それでは、早速今日のニュースをお伝えいたします。
 今月26日、東京都葛飾区にあります、上千葉砂原公園にて、毎年恒例の「動物クラブ冬休み広場イベント」が開催されました。その内容は、午前中は広場の大掃除、午後は秘密のゲーム大会。お昼には、年末らしいお餅つき大会が行なわれ、子ども達はお餅を口いっぱいにほお張り、終始笑顔が絶えないイベントだったようです。
 それでは、近くにいたスタッフの方にインタビューをしたので、ご覧下さい。

  アナウンサー「今日のイベントのメインはなんでしょうか?」
    スタッフ「そうですね〜、お餅つき大会ではないでしょうか」
  
  ア「あの、お餅は子ども達もつく、と伺ったのですが…。」
  ス「はい。子ども達も自分から杵を持って頑張ってましたよ。
    午後のゲーム大会では怪しいサンタが来たりなんだリで…。」
  ア「怪しいサンタですか?それは一体??」
  ス「あ、いえ。なんでもありません;」
  ア「なんなんですか?!教えて下さいよ〜!」
  ス「何でもないですって!!!」
              
     ザーーーーー(テレビ中継が切れた音)

し、失礼致しました。いったんこちらスタジオに返します。
とにかく、この広場では寒い空気もなんのその、楽しい時間が過ごせた
ようです。この勢いで来年も楽しい1年になるといいですね。
それでは、今日のニュースはこれで。明日もまた同じ時間に会いましょう。さようなら。

                       文:ロペス






  

(2005.12.29[Thu])

寒風吹きすさむ中
昨日今日と朝から強い西風が吹きすさむ中、小貝川ポニー牧場でポニー教室の上級チームの子ども達の合宿を行っています(29日午前まで)。木々のざわめきや隣の畑のビニールハウスのはためきに馬が注意をそらせる中、乗馬練習に取り組んでいます。今年は10月にチーム小貝川として乗馬大会に参加。来年の大会目指し寒さと風に負けず(雨と雪には負けてしまいますが・・・)この冬の間に実力をつけるべく練習に取り組んでいます。
(2005.12.27[Tue])

寒波のおかげで、思いがけないことが・・・! 〜ポニースクールかつしか〜
 今冬は師走から関東を除く全国で記録的な大雪に見舞われています。18日(日)の東京では快晴ではありましたが、朝から強い風が吹き、気温以上に寒さが身に染みる一日となりました。葛飾のポニースクールでも午前の教室は低学年の軽乗練習を中止して跳び箱・マットの体操に切り替えました。
 高学年の部班チームはこの好機を逃しません。軽乗チームが使用しなくなった馬を4頭、鞍と手綱を着けて隊列に加えました。途中からはパートナーアニマル(障害児乗馬教室)の3頭も加わり、総勢13頭の豪快な部班が完成しました。
 部班チームの子達は勿論、障害児の皆もこのにぎやかな乗馬に目を輝かせていました。普段は少ない人数でそれぞれの練習に勤しんでいる彼らにも、大勢の仲間と一緒に練習する機会は貴重な体験です。皆一生懸命手綱を操っていました。
 障害児達を職員と共に高学年の子達が補助をしました。不安がる障害児を励ましたり、少し距離を置いてみたり、速歩でも何周も一緒に走りました。交代の時に息を切らせる補助役の子達は自分は馬に乗っていないのに不思議と一様に笑顔です。
 圧巻は13頭で行われる各個運動です。全頭が上手く間隔をとって左へ右へ手前を換えるのは至難の技です。全体が向きを変える時に最後尾の馬が隅角を曲がっていなかったり、横一列に揃わなかったり、気が付くと列の順番が入れ替わっていたり…悪戦苦闘する中で時々全頭が一斉に方向転換が出来た瞬間は、見ている者から自然に歓声が湧き上がりました。
 強風は午前一杯止むことはありませんでしたが、そんなことにも負けないポニースクールの子供達でした。
                      (文:コンちゃん)

◇感想まってます!→かつしか

(2005.12.22[Thu])

サンタ練習中?
上千葉は来週のクリスマス週間に向けて、準備中。
サンタが出没?! ふれあいコーナー? それとも引き馬コーナーに?
もしかしたらサンタが馬で障害を跳ぶかも?

12/23.24.25晴れになることを願いたい!  
                     ソーリ(薛 竜太郎)


◇お便りまってます!→かみちば
(2005.12.15[Thu])

これもエコロジー
小貝川の土手のよくある風景で、ウォーキングする人、犬の散歩をする人、ジョギングする人がたくさんいる中、最近目立つようになったのが自転車に乗る中高年の姿。自転車と言っても買い物等で使ういわゆるママチャリではなく、MTB(マウンテンバイク)やロードと言われているスポーツサイクルに乗り、のんびり走る人や、どこかのサークルと思われる本格的な装備を身に着けた集団がポニー牧場を通り過ぎていきます。現代は車社会になり排気ガスによる大気汚染や地球温暖化が問題になっていますが、自転車はとても地球に優しい乗り物。しかも身体を動かす為に、運動不足解消やダイエットに最適!!(実体験)澄みきった青空の中で土手の上を走ってみませんか?ストレス解消にもなりますよ!!
文:北村(ゲン)
写真はイメージです。

(2005.12.14[Wed])

超有名(?)なあの人が…!! (相模原ふれあい動物広場)
毎週日曜日、ここ相模原ではポニー教室が行なわれています。 そしてそのポニー教室にスペシャルゲストが登場しました!
それは先週の日曜日のこと。 「さぁこれからポニーゲームだ!」という時に、彼女は突然現れました。
サラサラの髪に真っ赤な口紅、でもどう見てもその筋肉質な足は男にしか見えない、自称『ハードサンタ』。 しかも片言の日本語。 散々ゲームを盛り上げて、彼女は去っていきました。
ウワサによると、ポニー教室最終回(12/23)に再び現れるとか… 気になる方は是非いらしてはいかがでしょうか?   ともっぺ

◇感想まってるフォー!→さがみ
(2005.12.9[Fri])

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